目黒モナーク動物病院

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ウィルス感染症(犬・猫)

  • 犬のウィルス感染症(ワクチン接種)

    犬のウィルス感染症(ワクチン接種)

    一口にワクチンと言っても様々な種類があります。当院では患者様の生活環境にあわせてワクチンの種類を選択していただいております。

    混合ワクチンを接種することにより、ジステンパー、パルボ等死亡率の高い伝染病を予防することができます。また、これらの病気はウィルスが体外に排泄されてからも長く生存するため病気の犬と接触がなくても、ウィルスが人によって運ばれて感染してしまうことがありますので、室内犬であまり外に出ない場合でもワクチンは接種しておいた方が安心です。また、シャンプー、ペットホテル、訓練、等でペットショップ等に犬を預ける際に、ワクチンが接種していないと断られる場合があります。これは、もし、ワクチンを接種していない動物を集めてその中にキャリア(無症状で病原菌を排泄している状態)の動物がいると他の動物に感染してしまうからです。

予防方法 基本的に1年に一度の接種[5種・8種混合ワクチン]
子犬の場合は生後90日になるまで3週間間隔で接種か
2カ月で初回、3カ月以降で2回目の接種
成犬になってから摂取する場合は3週間間隔で2回接種
症状 100%ではないが伝染病にかかってしまったとしても接種していない状態と比べるとはるかに軽くすみます。
ワクチン予防の中にズーノシス(人畜共通感染症)が存在します。
幸いなことにレプトスピラの発症率はあまり多くありません。また、ワクチンで予防が可能ですので、実際にはあまり見かけない感染症ですが、人にもうつることを考え予防をおこないましょう。
予防できる伝染病
犬パルボウィルス感染症 激しい嘔吐、下痢を起こし、食欲がなくなり、急激に衰弱します。重症になると脱水症状が進み、短時間で死亡することもあります。死亡率の高い病気です。
犬ジステンバー 高熱、目ヤニ、鼻水が出て、元気や食欲もなくなり、嘔吐や下痢もします。また、病気が進むと神経系がおかされ、麻痺などの後遺症が残る場合があります。死亡率の高い病気です。
犬伝染性肝炎 発熱、腹痛、嘔吐、下痢が見られ、目が白く濁ることもあります。生後1年未満の子犬が感染すると、まったく症状を示すことなく突然死することがあります。
犬アデノウィルス2型感染症 発熱、食欲不振、くしゃみ、鼻水のほか、短く乾いたせきが見られ、肺炎を起こすこともあります。他のウィルスとの混合感染により症状が重くなり、死亡率が高くなる呼吸器病です。
犬パラインフルエンザ
ウィルス感染症
風邪症状が見られ、混合感染や二次感染が起こると重症になり、死亡することもあります。伝染性が非常に強い病気です。
犬コロナウイルス感染症 嘔吐や下痢を起こします。他のウイルスと混合感染すると症状が重篤になります。
犬レプトスピラ感染症 レプトスピラには、カニコーラ、イクテロヘモラージ、ヘブドマディス、コペンハーゲニーなどがあります。嘔吐、下痢、黄疸、多飲多尿など消化器疾患、肝疾患、腎疾患に関連する多くの症状がみられます。人にも感染する。

ワクチン接種時に注意していただきたいこと

  • シャンプーは接種する1週間前にすませておきましょう。
  • 体調のよい日を選んでください。
  • 日常生活の中での小さな変化も必ず伝えてください。
  • 接種する日は運動を控えてください。
  • 接種後のシャンプーはなるべく1週間以上あけましょう。
  • 接種後の運動は避けゆっくりさせてあげてください。
  • 接種後普段と違う様子があれば直ぐ病院に連絡をしてください。
  • 猫のウィルス感染症(ワクチン接種)

    猫のウィルス感染症(ワクチン接種)

    一口にワクチンと言っても様々な種類があります。当院では患者様の生活環境にあわせてワクチンの種類を選択していただいております。
    混合ワクチンを接種することにより、パルボ、カリシ、ヘルペス等のウイルス感染を予防することができます。また、これらの病気の中でパルボウィルスは体外に排泄されてからも長く生存するため病気の猫と接触がなくても、ウィルスが人によって運ばれて感染することがあります。室内飼育の場合でもワクチンは接種しておいた方が安心です。白血病のワクチンに関しては他の猫と接触がある場合には接種しておいた方が良いでしょう。

猫3種混合ワクチンで予防できる伝染病

  • 予防方法

    基本的に1年に一度の接種[3種混合ワクチン]
    子犬の場合は生後90日になるまで3週間間隔で接種か2カ月で初回、3カ月以降で2回目の接種
    成猫になってから摂取する場合は3週間間隔で2回接種

  • 猫カリシウィルス感染症

    くしゃみ・鼻水・発熱などの症状があり、口腔内に潰瘍、水泡ができるのが特徴。
    子猫の場合は他の病気との合併症により症状が悪化し死亡することもあります。

ワクチン接種時に注意していただきたいこと

  • シャンプーは接種する1週間前にすませておきましょう。
  • 体調のよい日を選んでください。
  • 日常生活の中での小さな変化も必ず伝えてください。
  • 接種する日は運動を控えてください。
  • 接種後の運動は避けゆっくりさせてあげてください。
  • 接種後普段と違う様子があれば直ぐ病院に連絡をしてください。

その他の伝染病

猫白血球ウィルス
予防方法 猫白血病ウイルス予防ワクチン
抗体検査の上、陰性なら接種できます。 免疫不全による様々な感染症。悪性の貧血、白血病、リンパ腫、流産など感染猫との喧嘩などの噛み傷、グルーミング、食器などの共用でうつります。
症状 ウイルスに初めて感染すると感染後2~6週目に全身のリンパ節の腫れ、発熱がみられます。血液検査では白血球(好中球)減少、血小板減少、貧血などがみられます。一般にこの病期の症状が軽いか無症状の場合一過性の感染で終わり、症状が重度の場合持続感染になりやすいと言われています。持続感染によって引き起こされる疾患には、ウイルスが直接的に関与にして発症している疾患とウイルス感染が引き起こす免疫不全や免疫異常に関連して二次的に発症する疾患があります。
猫免疫不全ウィルス
予防方法 猫免疫不全ウイルス予防ワクチン

免疫不全による様々な感染症 感染猫との喧嘩などの噛み傷でうつります。予防注射がないため屋内飼育を小さい頃から習慣付けておくことが最大の予防となります。
症状 ウイルスに感染すると4~6週間の潜伏期の後、発熱や白血球減少が持続的にみられることがあります。多くの猫は外見上元気で異常がないように見えますが、全身のリンパ節が腫れ、これが数カ月から1年近く続きます。この期間を急性期と呼びます。急性期の後に全く症状のみられない無症状キャリア期が数カ月から数年続きます。その後、慢性の病気がみられるようになり、体重の減少が進行して行きます。
  • ズーノシス(人畜共通感染症)

    生活環境の中で気をつけられるものには注意をして、猫の排泄物は、すぐに処理し、処理した後は、よく手を洗い、ダニ予防なども必要になります。
    パスツレラ症/猫ひっかき病/トキソプラズマ症/Q熱

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    電話 03-5731-3322

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