目黒モナーク動物病院

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狂犬病予防接種

  • 狂犬病予防集合注射週間

    狂犬病予防集合注射週間

    毎年4月に、目黒区の「狂犬病予防集合注射週間」を実施します。この期間内に、区の提携の動物病院で狂犬病予防注射を受けると、「狂犬病予防注射済票」の発行を受けることができ、注射と登録・注射済票の手続きが一度にできますので、ご利用ください。

狂犬病予防注射の義務

生後91日以上の犬には毎年1回狂犬病予防注射を受けさせることが狂犬病予防法で義務づけられています。
ズーノシス(人畜共通感染症)の1つです。狂犬病は、全てのほ乳類にうつります。
世界的に見ると、現在狂犬病の発生報告がない国は、日本、イギリス、スウェーデン、ノルウェー、ニュージーランドなど、ほんの数カ国です。日本への狂犬病のまん延を防ぐ意味でも、必ず毎年1回狂犬病予防注射を受けてください。

狂犬病について

感染した動物(イヌ、ネコ、キツネ、アライグマ、イタチなど)に咬まれることにより感染します。感染したウイルスは中枢神経に向かい、最終的には脊髄や脳に達し神経症状を起こします。初期の症状は、行動の異常や食欲不振がみられる程度ですが、次第に凶暴化や麻痺状態となり、ついには衰弱して死亡します。犬も人も発症後は治療法がなく死亡率はほぼ100%となっており、発病すると数日で死にいたるという恐ろしい病気です。

海外から輸入・転居された方へ

日本の法律(狂犬病予防法)は、犬には毎年1回狂犬病予防注射を受けさせることを飼い主に義務づけています。外国で3年間効力のある注射を受けさせた場合でも、毎年1回狂犬病予防注射を受けてください。
予防方法 猫免疫不全ウイルス予防ワクチン

免疫不全による様々な感染症 感染猫との喧嘩などの噛み傷でうつります。予防注射がないため屋内飼育を小さい頃から習慣付けておくことが最大の予防となります。
症状 ウイルスに感染すると4~6週間の潜伏期の後、発熱や白血球減少が持続的にみられることがあります。多くの猫は外見上元気で異常がないように見えますが、全身のリンパ節が腫れ、これが数カ月から1年近く続きます。この期間を急性期と呼びます。急性期の後に全く症状のみられない無症状キャリア期が数カ月から数年続きます。その後、慢性の病気がみられるようになり、体重の減少が進行して行きます。
  • 予防できる伝染病

    犬パルボウィルス感染症/犬ジステンバー/犬伝染性肝炎/犬アデノウィルス2型感染症
    犬パラインフルエンザウィルス感染症/犬コロナウイルス感染症/犬レプトスピラ感染症

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