目黒モナーク動物病院

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特殊検査

  • 内視鏡検査

    内視鏡検査

    当院では検査に内視鏡を使用することによって診断に役立っています。
    内視鏡は先端にレンズがあり、外から見えない体の中(胃や腸の中)を観察し、病変を直接見ることが出来ます。たとえば、レントゲンでは写らない胃の中の毛玉を見つけることができ、炎症や出血をしている場所などを正しく診断する事が出来ます。また、先端に器具をつけることによって、もっと詳しい検査や治療を行う事もできます。たとえば、組織の一部を摘み取って、それを顕微鏡で詳しく観察することによって、消化管内のできものがただのポリープなのか、癌なのかを診断する事が出来ます。
    また、良性のポリープだった場合、その場で根元から切除、治療することも出来ます。

がん検診(消火器がん)

病気による犬・猫「三大死因」のひとつであるがんは早く見つかればそれだけ治癒の可能性も生存率も高まります。内視鏡検査は病変の早期発見に有効な検査方法のひとつとして重要な役割を果たしています。
持続する下痢 原因不明の下痢や、持続する血便も、大腸粘膜のポリープや腫瘤、潰瘍等がないかを見るため、内視鏡検査を行う必要があります。
持続する嘔吐 1週間に一回以上の嘔吐や、薬を飲ませると良くなるが止めるとまた嘔吐するというような症状が続く場合は、胃粘膜にポリープや腫瘤ができていないか、また潰瘍やひどい炎症はないかが観察できますので内視鏡検査の対象です。
鼻腔・口喉異常 持続する鼻からの出血、鼻汁や持続的なくしゃみをするような症状は、鼻腔粘膜にポリープや腫瘤ができていないか、また潰瘍やひどい炎症はないかが観察できますので内視鏡検査の対象です。
  • 異物誤飲,誤食について

    異物誤飲,誤食について

    動物は時にびっくりするものを食べてしまう事があります。たとえば、りんごの芯・魚の骨が食道にひっかかったり、針やピアスを飲んでしまった時や焼き鳥を串ごと食べてしまった、おもちゃを丸呑みしてしまった、などというとき、手術でお腹を切らなくても内視鏡の先端に鉗子(はさんで持ち上げる事の出来る器具)を取り付けて引っ張り出すことが出来るのです。当院では非常に多く使われています。

    注:内視鏡は全身麻酔が必要となります。

・持続する部消化器
・食道・胃・十二指腸・肛門(直腸・結腸・盲腸))
・下部消化器の異常 例えば嘔吐・下痢(長期続く)など
・異物誤飲,誤食(食べてはいけないものを食べてしまった)
・鼻腔,口喉の異常 (例えば鼻出血,呼吸音の異常など)
  • 超音波検査(画像診断)

    超音波検査(画像診断)

    超音波検査によって各臓器(肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓、前立腺他)の大きさや腫瘍や結石がないか状態や形態を診断することができます。
    血液検査と共に超音波画像診断装置による血管エコー検査で血管の状況を見ることにより、循環器系の病気にたいする予防や早期発見、早期治療に役立っています。

  • 心臓超音波検査

    心臓超音波検査

    心臓病は病気による犬・猫の死因の中で、ガンや腎臓病と共に『三大死因』のひとつといわれています。 特に5歳すぎてからのマルチーズなどの小型犬、キャバリアや大型犬ではドーベルマンやボクサーなど心臓の疾患になりやすい傾向にあります。
    犬だけではなく、猫の心疾患もみられます。散歩に行きたがらない・咳を最近するなどの症状が日常生活のなかで起きてきた場合は、心臓の状態を一度チェックすることをお勧めします。
    早期発見・早期治療をすることにより、心臓病の進行をコントロールしながら、生活の質を変えずに少しでも長く飼い主様といられるように一緒に考えていきましょう。

心臓病検査の内容

心電図・心臓エコー・レントゲンの検査を行います。
心電図 不整脈、心筋障害(心筋梗塞、心筋炎、狭心症など)心房、心室の肥大・拡張、右胸心、電解質異常などが判ります。
心臓エコー
超音波を利用した
心臓疾患の検査
超音波を利用して体表面から心臓や血管を画像にして表す検査です。
心臓の形態評価、心機能評価を行うことにより心臓の肥大、拡張、弁膜疾患、先天性心疾患、虚血性心疾患、心筋症などの診断に用いられます。
レントゲン 心臓の肥大、血管拡張、肺の濃淡などにより異常が判ります。

腹部超音波検査

腹部超音波検査で対象となる主な臓器は、肝臓、胆嚢、膵臓、脾臓、腎臓、前立腺、子宮、卵巣、膀胱などです。その各臓器の疾患の有無や、病変がある場合には、その疾患の鑑別診断を行うことが出来ます。
また、結石や嚢胞性疾患は、超音波検査のみで確定診断が可能であり、それ以上の検査を必要としない場合もあります。
腹部臓器に対する超音波検査法でわかることとしては臓器の大きさ、腫瘍や結石がないかどうかなどです。
脂肪肝や肝硬変などの有無もわかりますが、このように臓器全体に変化がおこるものは超音波検査のみではなく血液検査などその他の検査法も合わせて診断します。

健康診断などで血液検査の結果に異常が認められた場合

たとえば、ALP,GOT,GPT、コレステロールなどが高値の場合や尿検査で潜血陽性、または蛋白が陽性などの場合は腹部超音波検査によって、精密検査をいたします。胃や腸、肝臓や脾臓、腎臓や膀胱、前立腺や子宮などの形態、内部構造、あるいは胃や腸の動きなどを診断することによって病気の早期発見につながりますので、定期的な健康診断を受け、予防対策につとめていきましょう。
甲状腺超音波検査 超音波エコーで甲状腺の大きさ・腫瘍病変の位置や大きさ・性状などを調べることができます。
脳エコー 超音波エコー検査によって脳室内の液体を調べることができます。小型犬にみられる水頭症(泉門が開孔している)などはエコーによる診断も可能なことがあります。
チワワ、ミニチュアダックスフンド、マルチーズ、トイプードル、ボストンテリア、シーズー、ヨークシャテリア、ポメラニアンなどの小型犬種に多く見られることがあります。
妊娠診断(超音波エコー) 超音波エコーで子宮や胎仔の状態を観察することができます。骨格や頭数などの診断にはレントゲン検査になります。レントゲンに比べ、早い段階で診断ができ、胎児に影響なく繰り返し検査ができますので経過観察に適しています。
エコーでの妊娠診断は交配後24~30日くらいで連れてきて下さい。胎仔の運動と心拍の確認ができます。

診療内容

当院について

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