目黒モナーク動物病院

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よくあるご質問
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よくあるご質問

診療内容・症状に関することなど、よくあるご質問をまとめています。

  • 冬もノミ予防はしないと駄目ですか?冬なのにノミはどこから感染するの?

    A

    冬季もノミの予防をすることをお奨めします。ノミは気温が13℃以上あれば繁殖します。
    暖かい室内などにノミが入り込んで自宅内で繁殖する場合もありますし、また野外でも地域猫などに感染している場合が多く見られます。そのため散歩中にノミをもらったり、飼い主の方が外から持ち込むこともあります。ノミの寄生は皮膚病や、ノミが持つ寄生虫の感染のもととなりますので、しっかりと予防してあげましょう。

  • 避妊・去勢手術はいつ頃するの?

    A

    犬、猫共に大体生後半年頃から避妊・去勢手術を行えます。若いうちに手術をすることは、年齢を重ねてから行う場合よりも麻酔からの回復力やホルモン依存性の病気予防などの点でメリットが多くなります。繁殖させる予定が無いのであれば、お早めに手術をすることをお奨めします。手術となると麻酔も含めて不安な点があるかと思いますが、疑問などあれば遠慮なくご相談ください。

  • 薬はどうやって飲ませるの?

    A

    口に直接入れてしまう方法と、食べ物などに混ぜて与えてしまう方法があります。口に入れてしまえれば、確実に飲ませられるため良い方法ですが、その子の性格によって難しい場合もあります。
    ご家庭ではご飯や好物に混ぜてあげてしまう方法がより簡単だと思われます。ドライフードでは難しいので、缶詰めのご飯の方が適しています。但し、この場合薬だけ残したり、後で薬だけ口から出すこともありますので、きちんと飲めたかどうか、注意が必要になります。
    現在はピルポケットといった薬を包むオヤツタイプのもあります。ご相談ください。

  • フィラリアの薬はなぜ5月~11月に飲ませるの?(もう11月には蚊は居ないと思いますが?)

    A

    フィラリアの予防薬は、効果が一ヶ月間持続する訳ではなく、飲ませたときに体内にいる幼虫を駆除するものです。そのため、感染する可能性がある月の翌月に薬を飲ませること必要があります。東京都内では、蚊は4月から10月頃まで認められますので、11月まで毎月しっかりと薬を飲ませることが大事になります。

  • 犬、猫が食べてはいけないものは?

    A

    代表的なものはタマネギ・ニンニクの類や、チョコレートです。これらは日常的に家庭にあり、また簡単に口にする機会があり注意が必要です。またヒトの薬を誤飲したり、殺虫剤などの摂食も中毒の原因となります。飲んでしまった場合、また疑わしい場合は出来るだけ早くご相談下さい。

  • 初回のワクチンはなぜ複数回接種するの?

    A

    ワクチンの目的は、それぞれの病気を身体に覚えさせて、その病気に対する武器(抗体)を持っておくことで、次にその病気が身体に入ってきたときに素早く身体が対応出来るようにすることです。その結果、病気の発症や症状を抑えることが出来ます。
    加えて、一度だけではなく二度病気に触れさせることで、抗体の数が爆発的に増加し、しっかりとした免疫力を獲得出来ることが知られています(免疫二次応答と言います)。そのため、初回のワクチンは複数回接種することになっています。
    ※さらに、生まれた直後はお母さんからある程度抗体をもらっており、この効果は数週間持続します(移行抗体と言います)。この移行抗体が残っている時期にワクチンを打つと、上手く免疫が獲得できない場合があります。このため、生後早い時期にワクチンを接種する場合は3回ワクチンを接種することが推奨されています。

  • 犬、猫の平熱は?

    A

    犬・猫の平熱はヒトよりも高い38℃台です。39度以上あると、熱が高いことになります。

  • 最近、水をよく飲んでおしっこをいっぱいするのですが?

    A

    多飲多尿といって、腎臓の問題、糖尿病、内分泌の問題などが考えられます。特に高齢の猫は腎不全が多いと言われていますので、早めに受診しましょう。

  • 動物も花粉症があるのですか?

    A

    あります。人間と同じように、くしゃみ・鼻水・眼ヤニなどの症状を示すケースもありますが、全身の皮膚のかゆみとして症状が出ることの方が多いです。

  • 人のインフルエンザは動物にもうつりますか?

    A

    犬猫には感染しないか、感染しても非常に発症しにくいと言われています。馬インフルエンザが犬に感染し発症したという報告がありますが、ヒトから犬猫に感染・発症した例は報告されていません。しかし、インフルエンザウイルスはタイプを変化させていく特徴をもったウイルスで、これからも注意深く情報収集を続けていく必要があります。

  • 犬にも虫歯はあるのですか?

    A

    犬が虫歯になることは少なく、歯の病気の内の約7,8%程度と言われています。動物は歯石の付着により歯肉炎が起き、それが悪化して歯肉が赤く腫れ、出血しやすくなる歯周病に進行するケースがほとんどです。

  • 皮膚にできものがあるのですが?

    A

    皮膚のできものはまずその中身が何であるかを調べる必要があります。膿、炎症の液体、腫瘍など形態もさまざまです。細胞診といって細い針で中身を吸引して細胞を採取し、特殊な染色を行って顕微鏡で調べます。そのうえで、治療や処置を行っていきます。

  • 全身麻酔をかけることが不安なのですが・・・

    A

    麻酔の進歩により、生まれてすぐの赤ちゃんから20歳の高齢動物まで安全に麻酔を受けることが可能です。麻酔前には重要な臓器(心臓、脳、肺、肝臓、腎臓など)に異常がないかを検査し、麻酔中も多くのモニター機器を用い、常に動物のそばにいて安全を監視しています。社団法人日本麻酔学会手術安全対策特別部会報告によると、全国の病院から集めた128万例の麻酔中の偶発的な合併症による死亡率は0.03%です。進行するケースがほとんどです。

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